新規開業と開業済みの違い

他の独立開業のお仕事と比べても、非常にシンプルで判りやすい流れになっています。
開業に必要な手続きに関しては、弊社担当者が丁寧にご案内いたします。
新規開業される方もお気軽にご相談ください。
また、すでに開業手続きをされている方につきましては、各種有効期限のご確認をお願いいたします。

開業済みの場合

新規開業の場合

①車両の準備

軽トラック
バン

軽貨物運送事業を開始するには、軽貨物車両が必要です。
弊社で車両の販売は行っておりませんので、ご自身でご準備いただいておりますが、車両の準備でお困りの場合は、面談担当者がアドバイスをさせていただきます。
また、車両の準備でお困りの場合は、当社の独自制度「車両無償貸与制度」がございますので、お気軽にご相談ください。

②貨物軽自動車運送事業の届出をする

貨物軽自動車運送事業の経営届出書

③貨物軽自動車運送事業の車両は営業用のナンバープレートの交付を受けます

ナンバープレート

黒地に黄色の文字、数字のプレートです

※事前に②の貨物軽自動車運送事業の経営届出書を提出し(同時も可)、  車両を車検証などで確認し、事業用自動車連絡書が発行されます。

開業済みの場合

すでに貨物軽自動車運送事業の経営届を提出済みの方は、開業のための運輸局への届出は不要です。
案件次第ですぐに配送業務の委託を開始することも可能です。
継続的に配送業務を続けるためにも、下記書類の有効期限を事前にご確認ください。

自動車検証(車検証)の有効期限

自動車検証(車検証)の有効期限

普通自動車運転免許の有効期限

普通自動車運転免許の有効期限

営業用任意保険の有効期限

営業用任意保険の有効期限