2026年02月13日
【コインロッカーより安い?】東京駅や丸の内でサイズに関係なく一律料金で荷物を預けられるおすすめサービス
コインロッカーの実際のサイズ感
東京駅には大小さまざまなサイズのコインロッカーが設置されています。大きさは最大が高さ約117cm・幅約42cm・奥行約65cmほどで、大きめのスーツケースも入る大きさです。とはいえ特大や規格外の形状の荷物が入るロッカーは数が限られており、いつでも空きがあるとは限りません。
新幹線や空港連絡の拠点である東京駅は、国内外からの観光客に出張旅行者、通勤者など、多くの人が行き交う利用者激戦区。
週末や連休にはロッカーがすぐに埋まり、複数の荷物を預けたいのにロッカーが足りないという状況は珍しくありません。重い荷物を持って東京駅に着いたはいいものの、預けたい荷物より大きい、あるいは小さいサイズのロッカーしか残っておらず、荷物保管に思わぬ出費や体力を消耗するはめになるなどの経験がある人もいるのではないでしょうか
そんなときに注目したいのが、
「荷物サイズに関係なく一律料金で預けられる」手荷物預かりサービス
空きロッカー探しで時間を取られることもなく、料金も明確。使い方によってはコインロッカーより安く・確実に預けられます。
実際どれくらい入って、いくらかかる?東京駅コインロッカー事情
東京駅には、構内・改札外を合わせて数千台のコインロッカーが設置されています。利用料金やサイズは場所によって多少異なりますが、おおよそ以下が目安です。
(参考:JR東日本公式 )
≪サイズと料金の目安≫
- Sサイズ:
- 300〜500円(手荷物・リュックサック程度)
- Mサイズ:
- 500〜700円(機内持ち込みサイズのスーツケース)
- L〜LLサイズ:
- 700〜1,000円前後(大型スーツケース・ベビーカー程度)
奥行きはどのサイズもおよそ65cmほどで、厚みのあるキャリーケースや特殊形状の荷物は預け入れが難しくなります。
また、料金体系は24時間単位で加算される仕組みで、たとえば1,000円の大型ロッカーを夜に利用開始して翌日夜に取り出すと、2日分=2,000円前後かかることもあります。長時間利用するほど割高になりやすく、コインロッカーは「一時的な短時間預け」に向いた仕組みといえます。
さらに、利用可能期間にも上限があり、東京駅のコインロッカーは最大3日までしか預けられません。3日を過ぎるとロッカーが自動的に開錠され、係員により荷物が回収・別保管される仕組みです。(出典:jre-sl.co.jp )そのため、3日以上の旅行や出張で「荷物を長く預けたい」という人には向きません。
一律料金で安心して預けられる「ジックバトラー(GIQ BUTLER)」がおすすめ
東京駅から徒歩約5分、大手町駅直結の「ジックバトラー(GIQ BUTLER)」は、荷物の大きさに関係なく一律700円/日(税込)で預けられる手荷物預かりサービスです。
サービス概要
- 料金:
- 一律700円/個(サイズ問わず)
- 営業時間:
- 平日 8:00〜21:00/土曜 8:00〜20:00(日祝休)
- 場所:
- 東京都千代田区大手町2丁目2−1 新大手町ビル 4階
- 予約:
- 可能(Web・電話)/予約なしでも当日受付OK!
- その他:
- 指定先への配送サービスにも対応
荷物サイズにかかわらず一律料金のため、大きい荷物でも気にせずに預けられます。また、事前予約が可能なため、ロッカーのように空き探しをする必要もありません。さらに、荷物を預けるだけでなくそのまま配送してもらうこともできるので、「預けた荷物はホテルに送って、そのまま手ぶらで観光」といった使い方にも便利です。
こんなときはジックバトラーがおすすめ
コインロッカーは手軽ですが、実際に利用してみると「使いづらい」「思ったより高かった」という場面もあります。以下のようなシーンでは、一律料金で安心して利用できるジックバトラーが特におすすめです。
⭐複数の荷物をまとめて預けたいとき
東京駅のコインロッカーは利用者が多く、空きが少ないため、複数の荷物をばらばらの場所に預けなければならないことがあります。ジックバトラーなら、まとめて1か所に預けることが可能です。
⭐大型の荷物を預けたいとき
コインロッカーはサイズに上限があり、厚みのあるキャリーケースやゴルフバッグやスノーボードなどの大型荷物は預けることができません。ジックバトラーはサイズ制限なしで大型荷物にも対応しています。
⭐長期間(3日以上)預けたいとき
東京駅のコインロッカーは最大3日までが上限ですが、ジックバトラーは最長1ヶ月まで預けることが可能。長期の旅行や出張、引っ越し前後など、しばらく荷物を置いておきたいときに便利です。
⭐荷物サイズに関係なくできるだけ安く預けたいとき
コインロッカーは荷物のサイズごとに料金が異なり、場所によって価格も変動します。ジックバトラーならすべて一律料金なので、大型荷物ほど割安になります。また、予算を立てやすく支払いもわかりやすいです。
まとめ:コインロッカーに入らない荷物は「一律料金サービス」が賢い選択
東京駅のコインロッカーは便利な反面、
- サイズ制限がある
- 空きが少ない
- 長期間は預けられない(最大3日まで)
といった課題があります。
一方のジックバトラーは、
- サイズに関係なく一律700円/個
- 事前予約可能で確実に預けられる
- 最長1ヶ月まで保管可能
- 配送サービスにも対応
といった特徴があり、出張・旅行・荷物の一時保管など、あらゆるシーンで安心して利用できます。
東京駅で「ロッカーが空いていない」「長期間預けたい」と思ったときは、確実で安心な手荷物預かり『ジックバトラー』をチェックしてみてください。