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INTERVIEW インタビュー

木代 雅彦
軽貨物ドライバー

  • 東京都出身。
    メッセンジャー歴は約14年、現在はメッセンジャーを一旦休業し、将来に向けて自分の配送キャリアを増やすため軽四配送へ転向・チャレンジ中。

メッセンジャーを始めるストーリーを
教えてください。

スポーツショップ「アルペン」で働いていたとき、自転車担当者の売上のために自転車を買わされたことが自転車ライフの始まり。その後、トライアスロンも始めました。自転車雑誌に、職業がメッセンジャーという人が載っていて、そんな仕事もあるんだなと初めて知りました。当時は営業職でしたが、“メッセンジャー”という仕事があることを忘れられず、募る気持ちが抑えられずに電話!複数のメッセンジャー会社へ応募しましたが、サイクル急便(ロジクエスト)の説明会へ行ったところ、即契約!そこからメッセンジャーライフが始まりました。

  • トライアスロンで走る木代雅彦さん

軽四配送へ転向したのはどうしてですか?

国内外を問わずに未曾有の事態となっている新型コロナウィルスの流行を経験し、今後は長距離配送も視野に入れて考える必要があると感じたため、軽四配送にチャレンジすることにしました。結局、今後を考えて選んだのも“配送”という仕事。魅力に憑りつかれているのかもしれません(笑)屋外で身体も頭も使いながら、自分で判断して、自分を動かす。ただ単に肉体的に力任せな動きを求めている訳ではない“配送”という仕事の奥深さを知ってしまったんですね。面白い仕事です。

  • 街中で自転車と写る木代 雅彦さん

メッセンジャーの経験は軽四配送で
役立っていますか?

業務を効率的に進めるために自分で考える力、配送時間への意識の高さ、これらに関しては知らず知らずに自分の中に当たり前のこととして培われていました。
一度離れてみて実感しています。

メッセンジャー時代の思い出エピソードを教えてください。

雪や台風の中での配送です。悪天候の中でも関係なく自転車に乗り続けるのは、ある意味メッセンジャーの特権です(笑)寒さがハンパない!工夫しましたね。中でも衝撃だったのが「バーミット」と呼ばれるハンドルに固定する大きな手袋のような防寒グッズ。見た目はイマイチですけど、まぁ暖かい!他社のメッセンジャーとエレベーターで一緒になったときに教えてもらったんですけど、なんとその人は今はロジクエストで走ってますよ。ご縁ですね。

あなたが思うメッセンジャーの魅力とは?

自転車を操って、自分自身の身体と頭、
すべてを使って
お客さんの荷物を早く届けるメッセンジャーという仕事の中には、難問を解いて最善の一手を常に打つような面白さ、達成感、得られる信頼、いろいろなモノが詰まっています。その奥深さが魅力です。配送中は1人で走っているけど、全員でエリア内の荷物を配送しているチームプレーの感覚もあります。仲間?みたいなことを、メッセンジャーを離れた今、すごい感じています。

今後の目標があれば教えてください。

軽四配送も自転車配送も、
もしかすると将来的にはバイク配送も?ドローンも?!
様々な手段で柔軟に対応できるオールマイティーな配送員になっていきたいですね。

  • トライアスロンに参加している木代 雅彦さん

これからメッセンジャーを考えているあたなへ

都心の近距離は、絶対自転車が最強だ!!
最強になれる仕事です。

メッセンジャー新人のあなたへ

安全運転をしなさい。自転車を大切に扱いなさい。仕事道具であり、仕事の相棒である自転車を好きになろう。相棒を愛せない奴が良い仕事をできる訳がない!

  • 軽四車両と木代 雅彦さん