メッセンジャーインタビュー

やろうよメッセンジャー!
ベティ

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メッセンジャーネーム ベティ
年齢 22歳 女子大生
キャリア 1年

走っていて楽しいことが多い、それが一番の魅力だと思います。
もともと体を動かすことが好きなので、そういうのが好きな人には良いと思います!
また、いろんな場所を走るので、「どの道で行くのが正解か。」「ここの信号を渡れるか。」とか考えるのも 意外と楽しいし、自分の中でうまく行った時や、配車の方から「ナイス!」と言われた時は嬉しいです。 荷物を届けた時や集荷の時に「早かったですね!」「助かります」と声をかけてもらったり、 お客様の笑顔を見れた時は、喜ばれているのを実感できます。

あと、仲間との関わりもすごく良いです!
年齢はバラバラだけど、仕事の話はもちろん、世間話などいろいろな話が聞けたりします。

仕事の分からないことは、丁寧にアドバイスしてもらえるので勉強になります。 仕事中は1人で走っているけど、無線で皆のやり取りを聞いていると一緒に仕事をしている 感じが分かるし、「自分も頑張らなきゃ!」って思います。

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メッセンジャーネーム ジャンボ
年齢 27歳
キャリア 3年

毎日自転車に乗れてカッコイイからという理由で、メッセンジャーをしようと思い大阪
から来ました。メッセンジャーは急ぎの荷物を配送する仕事です。最初の期間は地図を頭に入れておくことや、道、仕事内容などを覚えることが大変だと思います。
ただ、ロジクエストの個性豊かなメッセンジャー達と切磋琢磨して月日が経つと、東京中を自分が思い描いていた通りに走れるようになります。新しくできた道、それによって変わる信号 のタイミングなど毎日新しい発見があって、成長や充実を感じられると思います。
いろんなスタイルを持ったメッセンジャーがいる中で、僕が一番大事にしていることは『意志』です。メッセンジャーは天候に関係なく1年中走ります。どんな環境でもお客様 からお預かりしたお荷物を1秒でも早くお届けする、という『意志』が必要だと思います。
メッセンジャーに興味を持ち、深く追求していけば誰でも速くなれると思います。
毎日自分と向き合い、人の力で、人から人へ手渡しで届けるという、いろんな可能性を秘めているのがメッセンジャーだと思います。
少しでも興味のある方は、ロジクエストで一緒に走りましょう!

バード
ベティ

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メッセンジャーネーム バード
年齢 34歳
キャリア 2年

外資企業勤めで国内外をいつも飛び回る生活。それを辞めて国内外で気ままに暮らした2年間。
その日々にもいつの間にか慣れてしまい、着地場所を探して、淡い期待を持って「東京」に引っ越し
た翌日、街を疾り抜けるメッセンジャーを見かけました。
もともと趣味で週末にロードバイクには乗っていたので、自転車との接点はありました。メッセン
ジャーについても、ニューヨークを舞台にしたメッセンジャー映画でそのファンキーな存在は知って
いましたが、すっかり忘れていた中での衝撃的な目撃でした。
「かっこいぃなぁ、、、」
メッセンジャーをするために東京へ来たわけではありませんでしたが、好奇心もあって”とりあえず”
その日に電話。トントン拍子でメッセンジャーという世界に進むことになりました。
メッセンジャーという仕事は、年齢・性別・経験年数すらを超えた、心身ともにタフな実力主義の仕事です。その分、多くの学びや達成感、自己成長がある面白い濃密な仕事でもあります。

私自身もいろいろなことを、頭でわかる以上に、日々肌で感じており、あの日”とりあえず”電話をして良かったと思っています。
「ありがとう」の数が仕事の結果。メッセンジャーはお客様個人から個人へ直接お荷物をお届けします。
そして、より数多くの「ありがとう」と笑顔を眼の前で見れるメッセンジャーが、単純にメッセンジャー業務としても高い売り上げをあげます。
売り上げをあげるためには、単に自転車が速いということだけではなく、積み重ねた実績と実力が生む信頼、周囲とのコミュニケーションなどの総合力が問われます。
これはメッセンジャーとしてのやり方やあり方が一つではないということであって、それぞれのオリジナリティーを生かしているその多様性が個人的には面白いと感じています。
自由とは自分に責任を持つ事。好き勝手にすることが自由ではない。責任を持つことが自由だと思っています。業務日程や時間、準備やメンテナンス、走る道、気持ち…
すべてを自分で決めることができます。まさに自転車と一緒で、進めば進むし、止まれば止まります。もしかすると、何かに守られていた自分や、誰かに支えられていた自分に気付くことができて、
本当の自分自身とも向き合い、感謝の気持ちを感じ、伝えることができるかもしれません。
また、メッセンジャーは世界中の主要都市で活躍しおり、その繋がりはまるでファミリーのようで、とても素敵で尚且つエキサイティングです。
自分が全力で疾り抜けれる夏は人生であと何回来ますか。”いつか”は一生やって来ません。”できない”理由を探さずに、”できる”理由を是非考えてみてください!人生の半分は自分のため、
もう半分は大切な人のため、だと思っています。ココロの地図を見ながら、一緒にこの夏の東京を疾り抜けましょう!!