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物流コントロール部
首都圏コントロールグループ カスタマーサービスチーム

スポット配送の受付を行うカスタマーサービスチーム。
カスタマーサービスチームは、スポット配送を必要とするお客様の窓口です。
スポット配送は、突発的に発生する急な荷物の配送を必要とされているため、お客様からはその都度配送のご依頼をして頂き受付を行います。お客様にとっては一刻も早く届けたい急ぎの配送であるので、正確に迅速にお客様のニーズを聞き取り、配送データを作成する事が求められます。
受付では、集荷先や納品先の場所や時間、荷物の大きさや重量、個数などをお伺いします。電話を通じてのご依頼となるため、実際に配送がなされる姿をイメージしています。

担当業務

カスタマーサービスチームでスポット配送の受注を行うテレフォンオペーレーターをしています。
法人のお客様からかかってきた配送依頼の電話を受ける専門業務を行っており、私が受付した配送内容を次の配車係へ正確につないでいきます。仕事の流れとしては、「荷主企業→カスタマーサービスチーム(私)→配車係→配送担当」となっており、ある意味、荷物の“伝言ゲーム”のような状況です。もし、カスタマーサービスチームで配送内容を間違えてしまうと荷物が正確に届かない事故になってしまいます。
受注の中には、1分で終わる電話もあれば、10分かかる電話もあります。急ぎの配送が多くお客様もお急ぎであることもあり、お待たせしないように心がけています。また、首都圏が中心ですが、東北や関西、九州などへの配送依頼もあります。まだまだ、社内のシステムにも慣れていない部分がありますので、困った時は先輩社員に助けてもらいながら仕事を進めています。

  • 1日のスケジュール
  • 09:00 朝礼
  • 09:10 電話受注、システム入力
  • 12:00 昼食
  • 13:00 電話受注、システム入力
  • 18:00 退社

仕事のやりがい

入社して3ヶ月が経ち研修期間が終わりました。独りで仕事を進められるようになってきましたので、やりがいを感じられるようになるのはこれからだと感じています。研修期間中は先輩社員と何度もロールプレイングで練習をしていましたが、初めて受注電話を取った時は、ドキドキが止まりませんでした。今でも先輩社員が受注した内容をチェックしてくれていますが、まずはミスが無いようにしていきたいです。中には、医療関連の配送で血液や検体など命に関わるものもあり、1分1秒を争うこともあるので責任重大だと感じています。

直近3年の目標

今は、担当業務をしっかりと覚えて先輩に頼らずに仕事ができるように一人前になりたいと思います。周囲には5年以上の熟練した先輩社員がいらっしゃいますので、その方達を目標としています。今はカスタマーサービスチームの業務をしっかりと覚えたいと思っていますが、その先に他にやりたい事が見つかれば他部署の業務にもチャレンジしてみたいと思います。

入社前、入社後のギャップ

社会人になってからは、体調管理が重要だと再認識しました。オペレーターの仕事は、「声」の仕事なので、喉のケアをしっかりしプロ意識を持つようになりました。
受注をしていると集中している事もあってか、一日があっという間に終わります。
また、首都圏独特のものですが、東京の通勤電車の人の多さにはまだまだ慣れません(笑)

部署、職場の雰囲気は

カスタマーサービスチームは私を含めて13名の組織です。部署の先輩社員は優しく、恵まれていると感じます。入社するまでは、会社は上下関係が厳しいと想像していましたが、研修期間中は先輩社員がずっと横についてくれて電話内容を確認してくれていました。一度、私のミスで荷物事故を起こしてしまったことがあるのですが、先輩社員がかばってくれて、「先輩の私が見てあげられてなくてゴメンね」と言ってくれました。私も先輩になった際は、そういった部下の指導や教育ができるようになりたいと思いました。

どんな人と働きたいか

「話すこと」が仕事となりますので、コミュニケーションが得意な人と働きたいと思います。また、入社後も他部署の方々と日々コミュニケーションをとっていきますので、自分の事を積極的に話す人、話しやすい人と一緒に働きたいと思います。

現在活動中の就職活動生にメッセージ

私が就職活動をした際は、休日や就業場所、社内の環境、初任給など条件面を重視していました。
たくさん会社を受けた中で、当社は条件が合い社内の雰囲気も自分に合っていると感じたので決めました。
また、フロアで一緒に働く同期も多く、現在も皆仲良くしていますので、同期が多い会社を選ぶのも一つの基準だと思いました。