CASE STUDY 課題別の事例

倉庫を使いたい

自社の物流拠点を確保して
宅配便の値上げや出庫制限に対応。

課題

ECサイトが市民権を得た事で、商品を購入者に届ける「宅配」需要が爆発的に増加。
これに伴い、宅配を手掛ける大手事業者では取り扱い個数の総量規制や値上げを実施。宅配を使う以上、ECサイトはチャンスロスのリスクを抱える為、サイト利用者に安定的に商品を届ける仕組みの確保が急務となっている。

小売事業者(ネットスーパー)の課題

導入の決め手となる要因

ECサイトで食料品や日用品の販売を行う小売事業者は、解決策の1つとして、商圏とする地域内に出荷拠点を設置し、消費者への最終配送工程(ラストワンマイル)を自社運用とする体制に変更。
自社運用においては、拠点の確保や体制の構築、365日の運用を必要とした為、倉庫を持ちさらに複数台体制の365日運用ができるロジクエストを選定。荷物を引き渡すだけの配送サービスの利用ではなく、自社に最適な配送体制をアウトソーシングで構築する事で、出荷量に合わせた車両の確保や必要とする配送費用の把握を実現する事ができます。

導入効果

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