メッセンジャー求人サイト

0120-925-851

受付時間 9:00 18:00
土日祝・年末年始除く

INTERVIEW インタビュー

宮内 知也
正屋(MASAYA)スタッフ

正屋(MASAYA)

Lattelog

TAMPER

  • 福岡県出身。
    福岡県福岡市の自転車ショップ「正屋」にスタッフとして勤務しつつ、自らのブランドを立ち上げ、自転車ウェアや関連アイテムを展開・発信している。

メッセンジャーの引退を決めたのは
どうしてですか?

元から、メッセンジャーをやりながらブランド立ち上げや動画配信を通して、自分の技術と発信力を磨き、大好きな自転車に関われる自転車業界にいこうと考えていました。時が満ちましたね。

メッセンジャーの思い出を教えてください。

趣味でトライアスロンもしていましたし、ある程度自分の体力には自信がありました。1日自転車に乗るといっても何とかなるだろう、、、そう思っていたら、初日からメッセンジャーの厳しさを知ることになりました(笑)目覚めたときに、筋肉痛で起き上がれない!と思った日もありましたが、数週間でメッセンジャーとしての体力もつき始め、メッセンジャーライフに慣れてくると同時に楽しさがぐんぐんと増していきました。そして何よりの思い出といえば、真冬の雨の日ですね。午後から軽く雨が降る予報の日で、レインウェアを準備していませんでしたが、土砂降りに!全天候どんな時でも走るメッセンジャーですが、あの日走ったことは忘れません。寒いどころでは無かった!

  • 自転車に乗っている宮内 知也さん

メッセンジャーはどんな仕事だと
思っていますか?

自転車を使ったシンプルだけど奥深い仕事だと思います。
「急ぎのお荷物を届ける」それだけであり、それだけではない。
お客様とのコミュニケーションもディスパッチャーとのやり取りも、一人では完結できないところに楽しさがありました。ただ一人で走って荷物を届けていると思う方もいるようですが、一人であり、チームプレーで荷物を届ける連携プレーも大事な、単純さを掘り下げた部分に複雑さが絡み合う、ハマる人には堪らない仕事だと思います!

メッセンジャーを“する前”と“した後”、
自分の中で変化はありましたか?

「憧れていた仕事ができて素直に楽しかった。
そして自分の中で何かを見つけた感じ
がありました」
大学を卒業してデザイン業界にいた数年間、自転車だけが全ての息抜きであり、最高なアイテムでした。当時、仕事をしながら、数少ないメッセンジャー動画を仕事の休憩中に見ながら、いつかやってみたいな!カッコいいな!と只々思う時間が続きました。
思い切って会社を辞めて個人で何かしようと思い、憧れのメッセンジャーを始めつつ、デザイン力を活かしてサイクルウェアブランドを立ち上げました。あの時、思い切ってやめてキツイけど楽しいメッセンジャーという職業につけたことが、今の自分、そして人生感を形成しています。
大袈裟かもしれないですが、メッセンジャーに出会っていなかったら、なんとなく、モヤモヤしながら、それとなく人生を送っていた気がします。

  • 自らのブランド「TAMPER」の商品

あなたにとってメッセンジャーとは?

憧れと自転車業界に導いてくれた人生の分岐点を
作ってくれた職業です。
大好きな自転車に乗り、カッコいいウェアを着て、最高な時間と厳しさを教えてくれる。そんな最高な職業です。

今後の目標や夢があれば教えてください。

メッセンジャーの仕事を通して、自ら作り発信し培った発信力・コミュニケーション力を元に、自転車ショップで自転車の楽しさを色んな方に伝えていきたいです。そして、自分のブランドも大きくしてより良いデザインと価値観の商品をお客様に届けていきたいです。

  • 同僚と休憩中の宮内 知也さん

今、メッセンジャーを始めようか
悩んでいるあなたへ。

悩んだら、説明を聞きにいきましょう!(笑)悩んでいる時間がもったいないので、説明会に行ってどんな仕事なのかしっかり聞いてみるのが1番の近道だと思います。万人に共通ではないかもしれないですが、とりあえずひとつ言えることは、「最高に楽しいです!」

  • 自転車と宮内 知也さん