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BICYCLE 自転車

メッセンジャーはロードバイクを使う。

配送件数が多い日は1日に100km以上の距離を走るので、大半のメッセンジャーはロードバイクを使っています。
ロードバイクのメリットとして、舗装された道路を長時間高速で走る事を前提に作られているので、配送の仕事にも向いています。また、1日の乗り降りの回数が非常に多いので、取り回しに負担にならない事は非常に重要であり、車体が軽量である事も見逃せません。

ロードバイクのフレーム

ロードバイクでも多くの素材があります。その中でも、代表的な3種類をご紹介致します。

カーボン

剛性と振動吸収性が高く競技用フレームとして一般的。外部からの衝撃に弱く駐輪時に立てかける際などに注意が必要。また価格も比較的高価になる傾向がある。

アルミニウム

軽量で錆びにくく剛性感があり軽い。ただ、メッセンジャーが使うと2年前後でヒビが入る事もあるので、比較的安価に入手できる事もあり消耗品と割り切るメッセンジャーも多い。

クロモリ

鉄にクロムとモリブデンを添加した素材。重量はあるが安価で耐久性や振動吸収性に長ける。

アイテム

自転車で配送を行うメッセンジャー特有のアイテム、代表的な5つを紹介致します。

ヘルメット

車道を走るメッセンジャーにとってヘルメットは必要不可欠です。ヘルメットにも種類があり好みが分かれますが、軽くて空気抵抗も少ないマウンテンバイクやロードバイク用のモデルがオススメです。

カギ

集荷やお届けの際は素早くカギをして建物に入ります。写真のようなU字ロックが主流ですが、ワイヤーやチェーンタイプもあります。重くても頑丈さを重視するか、軽くて簡易的な物を選ぶかは人それぞれです。

地図

地図アプリも便利ですが、集配先やルートを確認するだけではなく、ビルごとに異なるの入館位置や道路上の注意点などを書き込んで使います。

チューブ(空気入れ)

パンクをしてしまったら、その場でチューブ交換を行います。携帯用の空気入れは、ポンプ式とカートリッジ式があり、チューブ交換の時間を左右するので好みが分かれます。

携帯工具

携帯する工具は、利用頻度の高いアーレンキーやドライバーなどがセットになった多機能タイプがおススメです。配送中のセッティング調整などに使います。

  • ヘルメット

    車道を走るメッセンジャーにとってヘルメットは必要不可欠です。ヘルメットにも種類があり好みが分かれますが、軽くて空気抵抗も少ないマウンテンバイクやロードバイク用のモデルがオススメです。

  • カギ

    集荷やお届けの際は素早くカギをして建物に入ります。写真のようなU字ロックが主流ですが、ワイヤーやチェーンタイプもあります。重くても頑丈さを重視するか、軽くて簡易的な物を選ぶかは人それぞれです。

  • 地図

    地図アプリも便利ですが、集配先やルートを確認するだけではなく、ビルごとに異なるの入館位置や道路上の注意点などを書き込んで使います。

  • チューブ(空気入れ)

    パンクをしてしまったら、その場でチューブ交換を行います。携帯用の空気入れは、ポンプ式とカートリッジ式があり、チューブ交換の時間を左右するので好みが分かれます。

  • 携帯工具

    携帯する工具は、利用頻度の高いアーレンキーやドライバーなどがセットになった多機能タイプがおススメです。配送中のセッティング調整などに使います。

日々のメンテナンス

1日に100km以上を走行することもあるメッセンジャーにとって、自転車のメンテナンスも仕事の一部といえます。日頃からメンテナンスを行う事でフレームやパーツの不具合に気づく事ができ、破損やそれに伴う交通事故を事前に防ぐ事にもつながります。ここでは、メッセンジャー達がどのように自転車をメンテナンスしているかをご紹介します。

  • タイヤ・ホィール

    タイヤの空気圧や金属片や小石の刺さり込み、また、ホィールの振れやリムサイド(ホィールとブレーキが接する部分)の摩耗状況を確認し、必要に応じてパーツの交換を行います。

  • ブレーキ

    スピードのコントロールに最も重要なブレーキ。雨の日は極端にブレーキシューが摩耗するので、注意が必要です。

  • 変速機

    配送では1日に何度も変速機の操作を行います。よって変速ワイヤーが疲労して伸びたり、セッティングが変わってしまったりする事があります。操作感が変わったと思ったら、再度セッティングを見直しましょう。

  • チェーン

    走行中に舞い上がるホコリによってチェーンが汚れ、ペダリングが重くなります。また伸びたチェーンが切れてバランスを崩し転倒につながる場合もありますので、チェーンの掃除もしっかりと行い状態を把握しておきましょう。